大船渡市の郷土芸能のさらなる発展と継承を目指して

長安寺太鼓

chouanji

由来伝承

                     

寛保2年、浄土真宗片杉山長安寺に太鼓堂と鐘樓が建立されて以来、早朝大太鼓を打ち梵鐘を突いて、壇信徒・寺内衆に刻を知らせて現在に至る。
昭和47年太鼓保存会結成、和太鼓の名門・東京神田助六太鼓に御教示をお願いし、当気仙地方にふさわしい曲目を創作して頂いて御指導を受け、長安寺の郷土芸能として発足、独自に創作した曲目を加えての演奏は、内外皆様方の高い評価を頂いております。
名前は長安寺四十一世住職金闡正師が長安寺太鼓と命名。
長安寺地域住民が保存会に結集し、後世に伝承すべく努力しております。

特徴

特長及び舞・踊りの種類等

  • 五葉おろし
    五葉山より吹き下ろす空っ風をイメージした曲
  • 五葉太鼓
    当地方の四季をイメージ
  • 波打ち太鼓
    碁石海岸に打ち寄せる荒波をイメージ
  • 白梅太鼓
    日本の春をイメージ
  • 祭り太鼓
    日本の祭りをイメージ
  • 四段打ち
    荒々しく勇壮に打ち鳴らす太鼓
  • 追い打ち太鼓
    コミカルな笑いを呼ぶ太鼓
  • 乱れ打ち
    個人の技を披露する太鼓
  • 鼓狂
    太鼓を叩く喜びと楽しさを表現し、心と勢いで打つ太鼓
  • 長安寺ばやし
    軽快なリズムと賑やかなテンポの曲
団体名 長安寺太鼓保存会
芸能名 長安寺太鼓(ちょうあんじだいこ)
発足 昭和47年4月
代表者名 新沼信一
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