大船渡市の郷土芸能のさらなる発展と継承を目指して

鷹生獅子舞

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由来伝承

                     

獅子舞は、地方地域によって呼び方が違っております。
気仙地区や大船渡市等では、権現様と呼んでおり、釜石唐丹地区では御神楽と呼び、山田方面では大神楽と呼んでおります。
その権現様、御神楽、大神楽も、共に伝わっているのが鷹生獅子舞であります。

鷹生の権現様は五葉山八合目にある、山王権現神社への崇敬の現われと伝えられております。

この権現様は鷹生の里の、五穀豊饒・家内安全を祈願し、豊かな鷹生の里作りの心の拠り所として、三百数十年間受け継がれて来た伝統ある郷土芸能であります。

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特徴

鷹生の獅子舞は、権現様、御神楽、大神楽と三種類の囃子があります。
特に御神楽踊りは、「平庭踊り」「狂い獅子踊り」「獅子重ね踊り」となっており、この踊りは鷹生の里の気概を表し鷹生獅子舞の独特の踊りであります。
また、鷹生地区には「八木節」「下がり藤」など、古くから伝わる郷土芸能がありますが、 紙面の都合により省略させて頂きます。

団体名 鷹生郷土芸能保存会
芸能名 鷹生獅子舞(たこうししまい)
発足 平成2年4月5日
代表者名 佐藤隆衛

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