大船渡市の郷土芸能のさらなる発展と継承を目指して

平七福神

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由来伝承

平七福神は、昭和二年御大典記念祝賀会のおり村社に大漁・豊作・家内安全・商売繁盛・無病息災等を祈願して、初めて踊られた現在の陸前高田市広田町から伝えられたものと言われています。
その後、代々と継承され第二次世界大戦、チリ地震津波、東日本大震災で一時中断されましたが、平成24年10月に復活し、現在は平町内会保存会会員によって保存継承されています。

                
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特徴

踊りの特長は、他地域(綾里)等に比べると動きが活発であり(神様を元気にした)、弁財天は代々男性で演じられている事等である。
大船渡中学校文化祭の郷土芸能指導始め、子供七福神の育成にも努めている。

演目
大黒舞=五穀豊穣を祈願しての舞
恵比寿舞=大漁満足を祈念しての舞
福禄寿=家内安全を祈念しての舞
毘沙門天=悪道退散を祈念しての舞
寿老人=福寿長命を祈念しての舞
弁財天=家内和合を祈念しての舞
大黒天=布袋和尚の代わりに演じられるもので、家内繁昌の舞

              

団体名 平七福神保存会
芸能名 平七福神(ひらしちふくじん)
発足 昭和2年
代表者名 新沼勇
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