大船渡市の郷土芸能のさらなる発展と継承を目指して

赤澤曲禄

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由来伝承

                     

曲禄(曲彔とも書く。)とは神が座る場所をさすと云われ、神馬の背に曲禄を乗せる。
神馬は2人の馬子が手綱を取り、その両側に唄師5人、後ろに挟ん箱4人、中道具の毛槍(小鳥毛)4人。大道具の毛槍(大鳥毛)2人が就く、曲禄唄(馬子唄)に合わせて行列が進み。道中で掛け声に合わせて道具の投げ取りが行われ、此れが行列の見どころとなっている。

起源伝承

                     

明治45年7月15日、明治天皇崩御によって大正天皇が即位した。
その間に昭憲皇太后の喪に服すため即位の礼は、大正4年まで延期される。
この年、村社である加茂神社の祭典が挙行された。
その祭典のお供として盛町のように大名行列を出そうと急遽取り組んだのが始まりだと言う。

特徴

赤澤きょくろくは加茂神社式年五年大祭に奉納する以外、公開することはない。

団体名 赤澤芸能保存会
芸能名 赤澤曲録(あかさわきょくろく)
代表者名 平山 徹
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