大船渡市の郷土芸能のさらなる発展と継承を目指して

浦浜念仏剣舞

urahama

由来伝承

発祥等は明らかではありませんが、江戸時代の中期に始まったものと推測されています。
疫病、凶作、戦争、津波等で幾度も中断を繰り返しながらも、昭和四十七年に浦浜青年会が復活させ、保存会を結成し、今日に至っています。

特徴

                    

伝えられている演目は、念仏踊り・一本扇子・二本扇子・綾踊り・十五・長刀・高館の七演目。
胴取り(太鼓)が歌う念仏和讃にのせ、ささらが香炉を高く持ち上げ庭をめぐり、踊り手一人ひとりに焼香させる作法、 中踊りでの蹲踞、踏み込みの力強さ、後半の剣をふりかざし阿修羅の如く激しい戦いを演ずる豪放磊落な気風が、浦浜剣舞の特長といえます。

団体名 浦浜念仏剣舞保存会
芸能名 浦浜念佛剣舞(うらはまねんぶつけんばい)
発足 昭和49年7月1日
指定日 平成18年9月26日
県指定文化財
代表者名 古水 力
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