大船渡市の郷土芸能のさらなる発展と継承を目指して

崎浜念佛剣舞

sakihama

由来伝承

                     

どういう経路で現在の崎浜念佛剣舞が伝えられたのか、いつ今のような形が完成したのかは不明で、正源寺を中心に伝承されており、今から250年前からとも、300年前からとも言われています。
正称は、「白浜山正源寺念佛剣舞」である。

特徴

                     

踊り手は8名(ささら・主剣舞・他6名)。
囃子方は太鼓2基に4名の太鼓叩きがつく。
笛は2〜4名。
踊りの種類は、1番庭から7番庭まであり、それぞれ刀、扇、長刀を持って舞う踊りに分かれている。
円形になり、前後の2人が組んで踊り、やがて順次に退場した後、主剣舞とささらが残る。
両者激しく戦い、最後にささらが勝って凱歌をあげる。

団体名 崎浜念仏剣舞保存会
芸能名 崎浜念佛剣舞(さきはまねんぶつけんばい)
指定日 平成12年7月1日
代表者名 中野勇喜
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